我が家の担当営業さん

 「ミサワホームで家を建てる」といっても、
大部分はミサワホームの営業部「○○さん」との打ち合せ、提案で進んでいきます。
メーカ決めやメーカに対する信頼は、たまたま自分たちの担当となった担当営業の「イメージ」に
左右される部分が非常に大きいと思います。
そこで、我が家の担当営業さんのことについて、思ったことを書いてみます。

 
1.キャラは2枚目
 3枚目というよりは、2枚目のキャラです。ミサワの営業(ホームエンジニア)は、比較的「ルックスのいい」人が多いのすが、その中でもかなりいけてる方でしょう。
 ご自身で書いたと思われる、プロフィールの似顔絵を初公開します全体ね  上半分ね 

2.前向きな姿勢
 彼の口から「マイナス」の言葉を聞いたことがありません。常に前向きです。よくないことを話すのではなく、よい面を強調して話す。そんなタイプです。家つくりの際、家相の先生に「成功している自分をイメージしなさい、よくなると思って生きていきなさい」と言われたことがあったのですが、まさに、それのお手本の様な感じです。
 よって、彼の口から「他メーカの悪口」を聞いたことがありません。「悪口」は聞いていて良い気持ちはしませんから、好感がもてました。
 たまに、伝えておいたはずのことを忘れたりすることもあるのですが、悪びれる風でもなく、こちらが「あれっ、話してなかったっけ?」と思うほどのさわやかさです(笑)

3.いい人だぁ Part.1
 契約時、同席した支店長から「契約してからがおつき合いです...的な話の中で、「特に○○君、連絡を絶やさない様に....」の言葉をうけた為か、それから5日は毎日電話がはいりました。
 引き渡し後もコンスタントに我が家を訪問してくれていますが、それは別のページで述べることにします。

4.「かわら」もかわらない
 打ち合せのなかでのギャグですが、
「かわらもかわらない」:石綿板の屋根もかわらの屋根もメンテナンス性ははさほど変わりませんよ。という話の際のセリフです。
「蔵にクラッときたんですね」:私の言った「蔵はいいですねぇ〜〜」的な話を受けての言葉。
 
等のべたなギャグを飛ばしておきながら、「本当は僕、ギャグのセンスはもっといいんですから!!」とさらりと言ってのけます(笑)

5.映画が好き
 
趣味は、映画鑑賞と聞いています、「タイタニック」は2回みたとか...。最近ではは60セカンズとか。
「リング」とかのこわいのはだめらしいです。
 あとは、「陶芸」をやっているとも言ってました。スポーツはスキー、テニスが得意らしいです。

6.お酒が好き
 お酒は弱そうにみえるのですが、実は好き&強い様子です。展示場でのパーティや、我が家の上棟式等でも結構飲んでいた様に思いました。

7.ケーキも好き
 おいしいケーキのお店をよく知っています。我が家も何度か頂いたことがありますが、おいしいです。

8.いい人だぁPart.2
 彼への誕生プレゼントととして、家内が「ミッフィーのネクタイ」をプレゼントしたことがあったのです。しばらくは、打ち合せに必ずそのネクタイをして現れてました。
 いい人ネタは他にもいろいろありますけど、とりあえずPart.2で終わります。

9.ネズミ駆除
 ちょうど打ち合せの時期に我が家は、古い家だったこともあり「ねずみ」に悩まされていました。そこで、「ミサワの家はネズミは大丈夫ですよねぇ」との話をしていたところ、「絶対大丈夫です。でも、もし出たら、私が駆除にきます」と打ち合わせメモに「ネズミ駆除」と書いてもらった。
 このメモは我が家に大切に保管されている。ちなみに「ゴキブリはきらいですから、ダメ」だそうである...


10.彼の美学
 
打ち合わせ等の中で感じたことですが...

(1)家の前に車を横付けしない
 営業車を私の家の自宅前に横付けすることは、決してありません。打ち合せ時も引き渡し後の新居に訪問に来る際も、変わりません。

(2)上着は必ず着用
 上着は必ず着て現れます、夏でも必ず断ってからしか脱ぎません。

(3)出されたものは必ず飲み干す、食べきる
 お茶等、出された物は必ず最後迄飲み干してから帰るので、気持ちいいです。
また、打ち合せに我が家を訪れた時、たまたま子供の夕食が遅く、まだ食事中だったことがあったのですが、そのとき「カレーなんですけど食べます?」の問いかけに「はい、頂きます」との返事!!
「お客さんのところで食事を頂くなんてはじめてです〜」と感激し、残さず食べてくれたそうである。

(4)決してトイレに行かない
 我が家のトイレに入ったことはありません。我が家を出てから大急ぎで...かもしれませんけど(笑)

(5)家へのこだわり
 ミサワの営業は「ホームエンジニア」ですから、間取り等の提案も彼です。
間取り変更等でも「こことこれは、譲りたくありません」ときっぱりと言います。
 我が家の場合は、「8畳の和室」「和室のウォークインクローゼット」「ユーティリティ」「書斎」がそれに当たります。しかし、決して彼の押しつけではなく、私たちの心をつかんでいるのですから見事です。

 いいことばっかりですけどお世辞ではないです。 色々楽しませてもらいましたし、今も楽しませて頂いています

  

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