1.はじめに
・住宅借入金(取得)等特別控除の書類は先のミサワホームの「勉強会」でばっちりできているので、なんの心配もなし。
・去年もやったのだが、医療費控除も申請するつもりなので、医療機関別にレシートをまとめ、合計金額をだしもっていった。
(これは家内がやってくれてあった)
2.用意したもの
ミサワホームの勉強会での書類等と医療費のレシート
(1)住民票の写し(これは取りにいく必要あり)
(2)年末残高証明書(金融機関から送られてくる)
(3)建物の登記簿謄本(引き渡しの時にミサワが用意してくれてある、登記簿等の書類入れにはいっている)
(4)請負工事契約書または売買契約書のコピーと元本(いわゆる契約書、家で保管してあるはず)
(5)預金通帳(振り込みの口座番号等を記入するため)
(6)銀行印(同上)
(7)源泉徴収票(会社で配布されているはず)
(8)住宅借入金等特別控除チェック表(勉強会で作成)
(9)確定申告書(勉強会で作成)
(10)医療費のレシート(医療機関毎にまとめ、合計を算出)
(8)電卓
(9)筆記用具
3.行った場所
(1)税務署
確定申告は「税務署」こう思いこんでいたのが失敗でした。
2/16〜3/15は忙しい様子なんで、市内に会場が用意されるのです。税務署は「事業所得者」専用で給与所得者等は「市民会館」での申告とのこと。
一応「ダメですかねぇ」とは聞いたが冷たく「市民会館に行ってください」とのことであった。ちょっと場所が離れており、自転車で行ったのちょっとショックでした。
会場はしっかり確認してから行きましょう!!
(2)市民会館
受付で「住宅の控除はできている、医療費控除について聞きたい」というとちょっと「怪訝な顔」をされた
申告書を見せると「あ、ここの合計が変わってくるから数字を直さないといけないよ、自分でできる?」とのお話でしたので、素直に番号札をもらってお待ちした。9時頃で8番で5分もしないうちに順番がきた。
係りの人1名で2、3名を相手にしているのでやや手持ちぶさたではあるが、医療費控除の書類の書き方を教えてもらう。基本的に合計していった医療機関毎の合計を転記するのみであった。
この医療費控除の金額を加えるので所得金額等がかわってくる。勉強会でつくった資料の税金の計算欄の数字を2重線でけして、訂正印おして修正。ちょっとだけ多く返ってくることになり、納得した。でも、ほんの少しだけ・・・
医療費のレシートに「確定申告済み」の印を自分でおす。不正する人ががいるのでしょうかねえ。
帰りは混み始めていたので、早くいってよかったかな?って感じました。
これでおしまいでした、所要時間20分程度でしょう。
4.感想
(1)確定申告って、住宅ローン、医療費とかを一緒に申請するのですね、知りませんでした(笑)
バラバラでいけばいいのかと思ってました。
(2)税務署はなんでも受け付けてほしいなぁ
(3)ミサワホームの勉強会で「他の控除も受けられますか?」っ教えたくれれば、合計を書かずに医療費控除分を書き入れた確定申告書ができたのになぁ。
確定申告の内容ぐらいは誰もが知ってないといけないとか思いますけどね・・・・
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