![[p010204_01.jpg]](s_p010204_01.jpg)
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情報コンセント側のパネルを外して、CD管の口を
引っぱり出しておきます。 |
![[p010204_02.jpg]](s_p010204_02.jpg)
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CD管の一方の端は、書斎の天井裏にあるので
どのCD管か調べておきます。
電気屋さんにマークしてもらってあるので一目瞭然ですが
引線を引っぱるとすぐわかります。 |
![[p010204_03.jpg]](s_p010204_03.jpg)
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このCD管は天井裏と情報分電盤をつないでいて22mm
が2本です。
天井裏にはコンセントもついているので、天井裏にHUBを
置くこともできますが、今回は10MBpsでいいので、ISDNルータ
に直接いれます。 |
![[p010204_05.jpg]](s_p010204_05.jpg)
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22mmのCD管に通すのは引き線は全く不要でした。
コネクタ付きのケーブルでもすいすい通りました。
そのため、引き線はそのまま温存です。 |
![[p010204_06.jpg]](s_p010204_06.jpg)
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22mmだとこの程度の余裕です。
あと一本は楽勝と思われます。 |
![[p010204_07.jpg]](s_p010204_07.jpg)
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同じく、書斎〜子供部屋も通していきます。
コネクタの部品が割れない様にガムテープで固定した
程度で引線を使わずに通りました。
電気屋さんの配管工事時のルート設定のおかげ
でしょうか。電気屋さんどうもありがとう!!
ケーブルの色がさっきの写真と違うのは、ケーブルの
長さが足りなくなったからです、急遽買いにいきました。
今でははLANケーブルなんてどこでも売っているので助かり
ました。 |
![[p010204_09.jpg]](s_p010204_09.jpg)
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あとは、お手伝いの「たか」に引っぱってもらいます。
ちなみにデジカメ撮影は「ひと」(笑)
私はもう一方の端でケーブルを送ります。
単に引っぱっただけでは、なかなか通りません。
引き線とカテゴリー5のケーブルが通っているから
かもしれませんが、「ケーブルを送る」のがポイントかな?
と感じました。 |
![[p010204_10.jpg]](s_p010204_10.jpg)
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完成はこんな感じになります。
引線がそのままなのがわかると思います。
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![[p010204_11.jpg]](s_p010204_11.jpg)
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LANの端子も買ってあったのですが、端末処理は
せずに当面はこのままにしておくことにします。
アナログの端子を一つ壁内に押し込んでそこからケーブル
を出します。
あとはコンセントのパネルをつけておしまいです。 |
![[p010204_14.jpg]](s_p010204_14.jpg)
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左が16mmのCD管で子供部屋へ向かいます。
右が22mmのCD管で情報分電盤へいきます。 |
![[p010204_15.jpg]](s_p010204_15.jpg)
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水色のケーブルが今回通したケーブルです。 |