住宅情報化自前工事2

2001年2月4日
 「ひで」の机を来週配送してもらうことにしたので、机の設置前にLAN配線をやっておくことにしました。
この為に通してもらったCD管がはじめて活躍する日がやっときたのです。
 「たか」にお手伝いを頼んでやってみましたが想ったより簡単でした。
ケーブル長の読みを失敗して、途中で買いに行ったのが一番のロスタイムでした。配管工事時に
長さを測っておく、ルートを調べておくことが大切ですね。
[p010204_01.jpg]
p010204_01.jpg
情報コンセント側のパネルを外して、CD管の口を
引っぱり出しておきます。
[p010204_02.jpg]
p010204_02.jpg
CD管の一方の端は、書斎の天井裏にあるので
どのCD管か調べておきます。
電気屋さんにマークしてもらってあるので一目瞭然ですが
引線を引っぱるとすぐわかります。
[p010204_03.jpg]
p010204_03.jpg
 このCD管は天井裏と情報分電盤をつないでいて22mm
が2本です。
 天井裏にはコンセントもついているので、天井裏にHUBを
置くこともできますが、今回は10MBpsでいいので、ISDNルータ
に直接いれます。
[p010204_05.jpg]
p010204_05.jpg
22mmのCD管に通すのは引き線は全く不要でした。
コネクタ付きのケーブルでもすいすい通りました。
そのため、引き線はそのまま温存です。
[p010204_06.jpg]
p010204_06.jpg
22mmだとこの程度の余裕です。
あと一本は楽勝と思われます。
[p010204_07.jpg]
p010204_07.jpg
 同じく、書斎〜子供部屋も通していきます。
コネクタの部品が割れない様にガムテープで固定した
程度で引線を使わずに通りました。
電気屋さんの配管工事時のルート設定のおかげ
でしょうか。電気屋さんどうもありがとう!!
 ケーブルの色がさっきの写真と違うのは、ケーブルの
長さが足りなくなったからです、急遽買いにいきました。
今でははLANケーブルなんてどこでも売っているので助かり
ました。
[p010204_09.jpg]
p010204_09.jpg
あとは、お手伝いの「たか」に引っぱってもらいます。
ちなみにデジカメ撮影は「ひと」(笑)
私はもう一方の端でケーブルを送ります。
単に引っぱっただけでは、なかなか通りません。
引き線とカテゴリー5のケーブルが通っているから
かもしれませんが、「ケーブルを送る」のがポイントかな?
と感じました。
[p010204_10.jpg]
p010204_10.jpg
完成はこんな感じになります。
引線がそのままなのがわかると思います。
[p010204_11.jpg]
p010204_11.jpg
LANの端子も買ってあったのですが、端末処理は
せずに当面はこのままにしておくことにします。
アナログの端子を一つ壁内に押し込んでそこからケーブル
を出します。
あとはコンセントのパネルをつけておしまいです。
[p010204_14.jpg]
p010204_14.jpg
左が16mmのCD管で子供部屋へ向かいます。
右が22mmのCD管で情報分電盤へいきます。
[p010204_15.jpg]
p010204_15.jpg
水色のケーブルが今回通したケーブルです。



マイホームTOPへ