街で見かけたミサワのお宅 
Part.2 総タイルの3連窓

 「街で見かけたミサワのお宅」第2弾です。
2000年夏に見た完成見学会のお宅なのですが、「ここの家、普通じゃない」と感じていました。
 内装、外装ともにすごいのです、担当のホームエンジニアさんは我が家の担当エンジニアと同じ営業所の
営業所長さんと聞いていたので「さすが営業所長、スペシャル仕様ですね!!」
と所長さんの力を見せつけられた気がしていました。

 21世紀になって、このお宅のご夫婦とミサワのイベントで同じテーブルになり、理由がわかりました。
ご主人は「MWOODの研究開発」をされている方で、お宅は「外観重視」で考えたとのことでした。
 謎は全て解けました。
営業所長の設計ということもあるのでしょうが、施主様のこだわりのお宅だったのです。
このすばらしいお宅をごらんください。

HPでの画像公開を快く承諾頂いてありがとうございました。
 

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正面からの外観です。
ガレージのアーチも同じタイルで統一されています。
 完成見学会の時点で、ここまで洗練されているお宅は
はじめてでした。外構込みでミサワでコーディネートされた
のだと思います。
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リビングの畳スペースです。
琉球畳で真ん中には「堀こたつ」のスペースです。
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 リビングには「ミサワオリジナル」の収納家具です。
当然ながら、見事にマッチしています。
 見づらいですが、上部はビルトインのエアコンです。
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カーテンも凝ったカーテンでした。
このタイプは、はじめてみました。
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 我が家が最後まで悩んだ、換気口が上げ下げできる
タイプの勝手口のドアを選択されています。
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 これも、我が家がつけたかった「ホシ姫様」です。
洗面所ならつけられることを思いつきませんでした。
 奥さまのお話では、使い易いそうです。
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お風呂もミサワの標準品ではないですね。
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洗面所のこの窓の使い方はなかなかGoodだと思います。
洗濯機と乾燥機を置いたら窓が使えなくなった...
ってよく聞くはなしですからね、この窓なら問題なしです。
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トイレは「手洗いボール」のあるタイプですね。
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 階段は穴があけられてます。
これもはじめてみました。
穴の部分はガラスがはめられていました。
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蔵です。
我が家は16畳もとってあるのですが、このお宅は
3畳程度と贅沢な蔵です。
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 2階の洗面です。2階にもお風呂があるのですが、
2世帯というわけではありません。
見学会場にみえた営業さんの話では
 施主様は「2階のお風呂が夢だった」そうです。

 これも「ミサワの標準品」ではないですね...
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屋根が寄せ棟ですから
勾配天井はこんな感じになります。
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バルコニーもタイルのタイプです。
上半分が格子になったバルコニーも珍しいですよね。
 キャンティーかタイルの重厚なものしか知りませんでした。
これは、重厚感もあり通風もとれ、いいですね。
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見づらいのですが、カーテンレールに注目です。
MWOODのカーテンレールです。
カタログ以外で見るのは、はじめてです。
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 今回のお宅の一番のお気に入りです。
30cm×120cmの押し開き窓の3連窓なのですが、
窓の間をMWOODで処理してあるのがいいです。
 これで一体感がでていい感じです。
押し開きの窓を3つならべると「うるさく」なるのですが、
これなら全く問題なしです。
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わざわざ横にまわって「3連窓」撮って来ました。
予想通り、窓の位置は「ぴったりそろって」ました。
美しいです。


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